北海道室蘭市の建築設計事務所 瀧澤敦建築アトリエ

瀧澤敦建築アトリエ

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企画・計画業務

「企画・計画」は、建築プロジェクトの初期業務です。
要望、考え方、ライフスタイルなどの施主情報、建設地及びその周辺の環境調査、不動産需要調査、収支計画、関係法規の適合チェック、必要な諸手続の事前調査などを総合して、企画案・計画案を作成します。
瀧澤敦建築アトリエは「成果品のビジュアル(みえる)化」を心がけています。コンセプトを的確に、かつわかりやすく伝えるためのラフスケッチ、CGパース、模型などを使って施主とのイメージ共有を深め、計画の具体性・現実性を高めます。

設計業務

イメージをカタチに変換するための伝達ツールである「設計図書」の作成業務です。
企画・計画業務で高められた具体的・現実的イメージを、基本設計業務において一つ一つ確認しながら図面を描き起こし、実施設計業務において、より多くの情報を盛り込んだ詳細な図面を作成します。
無次元のイメージを二次元に変換し、私達の住む三次元に建築を実現させるための重要なプロセスであることを念頭に置き、瀧澤敦建築アトリエは「正確でわかりやすい、親切な図面」を追求しています。

工事監理業務

建築施工状況を監理する業務です。
「施主の代理人の立場」で、設計意図を施工者に正確に伝えます。また「設計者の立場」で、図面通りの施工が行われているか、施工に不備・不良が無いか、求める品質が確保されているか・・・など、様々なチェックを並行して行います。瀧澤敦建築アトリエは、諸判断に際して「公正・平等」を常に意識し、施主・設計者・施工者に共通する思い「確実な建物の竣工」を目標に業務を遂行します。

リノベーション、コンバージョンの
企画・計画・設計及び監理業務

聞き慣れない言葉かも知れませんが、「リノベーション」とは、既存の建物に大規模な工事を行うことで新築時よりも性能を向上させたり、価値を高めたりすることを言います。例えば、耐久性や耐震性を高めるための補修、家族構成の変化に合わせ間仕切壁をなくし、広々としたワンルームにするなどの行為を指します。
また、昨今の建築ストック事情に鑑み、少子化で廃校になった学校をオフィスや福祉施設に再活用したり、オフィスビルが供給過剰の地域における空室対策として賃貸マンションに変更するなど、建物の用途変更を伴うリノベーションも増えています。この行為を「コンバージョン(変換、転換)」と呼んでいます。
瀧澤敦建築アトリエは、建物オーナーに対し、新たな機能や価値の向上、デザイン性の向上、現状のライフスタイルに合わせた間取りや内外装の更新、建築資産の有効活用などをご提案します。

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